オリンピック中止派だった私は、夫からは「ポリシーがない。」と言われながら、毎日オリンピックの結果に一喜一憂しています。

水谷・伊藤ペアの卓球金メダル:静岡県磐田市出身の2人で12歳の年齢差がある2人。伊藤が6歳ぐらいの時から可愛がっていたらしいですね。水谷の抱きつき方が強すぎて、伊藤は反り返ってましたね。水谷はピークが過ぎてシングルでは出場できなかったけど、強運の持ち主というか、かえって良かったですね。種目は別にしても卓球の金メダリストですから。そうそう、コーチの田瀬さんは長井市出身、私あったことあるんだ~。卓球教えてもらったこともあるんだ~。

スケートボードの堀米君:なんかとっても可愛かった。LAに豪邸があるらしいです。

瀬戸大也選手:あの事件以来隠れていたかと思ったら、いつの間にかオリンピックに出ていて、金メダル取るとか言ってて、400個人メドレーで予選落ち。さらに逆切れコメント。年を取ると大人になるわけじゃないんですね。

死ぬ以外はかすり傷:確か女子スケートボードの選手がおばあちゃんから言われた言葉らしいです。いい言葉!死ぬ気になれば何でもできる。小さいことをくよくよしない。。

バドミントンの桃田選手や、卓球の張本選手、シングルの伊藤選手は残念でした。でも死ぬわけじゃないから。かえって3年後の目標が出来た。

一方、今日の東京のコロナ新規感染者3800人越え。急速に増えてますね。山形も18人。
テレビのアナウンサーもオリンピックの話題で笑顔を見せた後、急にコロナで困った顔を作って大変です。日本国民の我慢や犠牲の上でオリンピックが開かれています。日本をはじめ外国の選手たちもその事を感じてほしいですね。これからもっと感染者が増えると、オリンピックの雰囲気も変わってくるでしょう。