大関朝の山はキャバクラ通いで6場所謹慎、大関陥落、大関貴景勝はけがで休場、大関正代不甲斐なし、御嶽海、隆の勝、阿武咲(おおのしょう)、大栄翔、若隆景、全部だめ。

活躍してるのはモンゴル勢ばっかし! 玉鷲、豊昇龍(朝青龍の甥)、逸ノ城、照ノ富士、白鵬。
北の富士勝昭さんが不機嫌になるのも当然。

やっぱり覚悟が違うんでしょうね。10代で親元離れて、言葉も分からない国に一人で相撲取りに来るんですから。
キャバクラでデレデレしてるやつとはかけてるものが違う。
どん底から這い上がった照ノ富士の精神力なんて、想像つかないです。
日本人だと、宇良、頑張れ!!

ちなみに相撲ファンの中では有名な「砂かぶりの妖精」。砂かぶりっていうのは一番最前列の席のこと。
東京国技館では15日間、毎日、毎場所、ほぼ同じ席に座っています。
20歳代後半から30歳代前半ぐらいの女性。とにかく姿勢がいい。ほとんどの人が体育座りだったり、足を延ばしたりしている中、妖精だけが背筋をピンと伸ばしているので、とにかく目立ちます。
以前関取が近くに飛んできた時もびくともしない。う~ん、只者ではない。
少しデザインが変わったり、少し模様が入っていることもありますが、毎日違う白いワンピース。
一体何着白いワンピースを持っているのか。

その妖精がなんと先週の土曜日、名古屋に現れたのです!妖精をみつけた時には本当にびっくりしました。
相変わらず、お美しいのですが、「どれだけ目立ちたいんだよ~」って突っ込みたくもなります。
噂ではどこかの部屋の後援会の娘とか・・。