東京では第4回目の緊急事態宣言が発令されますね。
国民の中止を望む声もいつの間にか無視され、緊急な事態の中、国際スポーツ大会が行われるようです。
片方にはおとなしくしていてね、と言い、片方では大人数がバタバタ、海外からもどんどん人が来る。
この大きな矛盾。
国民の声は全く届かない、届ける手段も持たない日本って。

お酒の卸業者まで締め付けって。
お店と卸のこれまでの長年の付き合いってものもあるでしょう。人間関係すらお構いなし。

安心安全っていうけど、「安心」っていう言葉の意味って安らかな心でいられるかどうかの人間の気持ち、感じ方。あなた達が国民に押し付ける言葉じゃない。

これで大会中に感染者が増えたらどうするんでしょうね。感染者が増えれば、重症者、死者も増える。
その責任をどうやって誰が取れるんでしょう。
誰が辞職したって、その命は戻ってきません。

国民に分かるように話すことができない政治家たち、大人たち。
不器用でもいいから一生懸命、国民に自分たちの本音を伝えればいいのに。
若者、子供達は今の日本の大人たち、政治家たちをみてどう思っているのでしょう。
いうことを聞きたくなくなる気持ちも分かります。


スポーツが感動を与えるというなら、音楽は?映像は?絵画は?
いいえ、普通の国民だって、普通に見えて波乱万丈の人生を送って、感動的な人生を送っています。
毎日汗水たらして。
日本はどうしてこんな国になったのか。いや、昔からそうだったのか。非常事態で正体がばれただけか。